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36協定・労働時間
36協定の労働者代表に任期はある?更新は必要?実務で迷うポイントを解説
36協定の締結や就業規則の変更など、実務で必ず登場する「労働者代表」。選出の手間を省くために「一度決めたら長く務めてほしい」と考える経営者や総務担当者は多いですが、実は「任期」の取り扱いには注意が必要です。 今回は、労働者代表の任期に関する... -
有給休暇
体調不良で休んだ後から「有給」にできる?欠勤振替のルールと注意点
「昨日は急な発熱で欠勤してしまったけれど、後から有給休暇として処理してもらえるだろうか?」 体調を崩して連絡もままならなかった翌日、従業員が一番に気にするのがこの「事後振替」です。 今回は、欠勤した後に有給休暇へ振り替えることができるのか... -
有給休暇
有給休暇は何日前に申請すべき?会社ルールと法律の落としどころ
「来週、どうしても外せない用事ができた。今から有給の申請を出しても間に合うだろうか?」 有給休暇を取ろうとしたとき、真っ先に気になるのが「いつまでに言えばいいのか」という期限の問題です。 今回は、労働者が有給休暇をスムーズに取得するために... -
有給休暇
有給休暇の申請に理由は必要?上司に詳しく聞かれた時の正しい伝え方
「来週、有給を使いたいけれど、理由なんて言えばいいだろう……」 役所の手続きや通院なら言いやすいけれど、ライブに行きたい、家でゆっくりしたい、といった理由は「不謹慎」だと思われないか不安になるものです。 結論から言うと、有給休暇を取るのに特... -
有給休暇
体調不良で休みたい。当日でも有給は使える?当日欠勤の扱いをわかりやすく解説
当日の体調不良で欠勤する場合、有給扱いにできるかは「会社の就業規則」次第です。法律上の原則や「事後申請」をスムーズに通すための3ステップ、診断書の要否など、労働者目線で実務のポイントを解説。「休みます」と伝える前に知っておきたい基本ルールをまとめました。 -
有給休暇
有給休暇はどうやって申請する?休みを取るための具体的な手順とルール
「有給休暇を使いたいけれど、誰にどう言えばいいのかわからない」と悩む従業員の方は少なくありません。また、会社側も申請ルールが曖昧だと、直前の欠勤連絡に振り回されるリスクがあります。 今回は、労働者が有給休暇を取るための「最初の一歩」を、具... -
社会保険
失業保険をもらいながら扶養に入れる?3,612円の壁と判断根拠を実務目線で解説
失業保険をもらっている間は扶養に入れない? 「失業保険をもらっている間は、家族の扶養から外れないといけないの?」 「合計でも130万円ももらわないのに、なぜダメと言われるの?」 退職後の手続きで、従業員本人や配偶者から最も質問が多いのが、この... -
社会保険
子ども・子育て支援金と給与天引きの実務ポイント【社長・総務向け】
社会保険料が上がるって本当?2026年4月から何が変わるのか 「2026年から社会保険料が上がるらしい」「子ども・子育て支援金って、会社も負担するの?」 こんな話を聞いて、なんとなく不安だけど、まだよく分かっていないという社長・総務担当の方は多いと... -
賃金・残業代
残業代は払いたいが単価は上げたくない…頑張りを報いる賃金設計の考え方
頑張った分は報いたい、でも残業代が膨らみ続けるのは避けたい 「遅くまで頑張っている社員には、ちゃんとお金を払ってあげたい」 「でも、基本給を上げると残業単価まで一緒に上がって、人件費が読めなくなるのが正直怖い」 中小企業の社長から、非常によ... -
労働契約・労働条件
昇給後の労働契約書は毎回作り直すべき?【通知書で足りる実務の正解】
給料が上がったとき、契約書も新しく「巻き直し」が必要? 「毎年4月の昇給のたびに、全員分の契約書を作り直すのは大変すぎる」 「正社員の基本給や、最低賃金改定でパートさんの時給が上がったとき、どう書類を残せばいいのか?」 昇給は喜ばしいことで...